ripucaの新名刺。オシャレ!可愛い!カッコイイ!最高!

カリスマ広報
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2021年6月16日、リプカの名刺デザインが決定しました。
デザイナーは社員の、日高さん!

過去にデザイナー経験がなかったにも関わらず、レベルの高い作品の中で頂点を取れるのはたくさんの見えない努力があったんだと思いました。

本当に、すごい。

日高さんデザインのリプカの名刺について、しっかり想いを受け取ったので、紹介していきます!!

コロナ禍の今だからこそ、名刺の重要度が上がった

「リモートワークで名刺交換をする機会が減った。その中で、対面で名刺交換する相手は、大切な相手。名刺交換の重要度が上がった。」

そんなことを日高さんは冒頭言っていました。(…たしかに!!)

そんな今だからこそ・・・
“インパクトのある名刺が良い!”と、考えたそうです。

また、リプカ社員の年齢層は若いですが、「ただただ勢いがある会社」とは思われたくない・・そんな想いから名刺のテーマを決めました。とも話していました。

『インパクト × 信頼』

インパクトとは
影響/印象:インパクトとはあるものの作用が、他のものに及ぶこと
センセーショナル:人の関心をひくさま
波紋:次々と周囲に動揺を伝え、広げていくような影響

信頼とは
ある人や物に高い評価をおき、仕事や要望も任せられると言う気持ちを抱くこと

この『インパクト』と『信頼』がコンセプトの名刺となってます。

名刺デザインのこだわり

デザインのこだわりについても日高さんがプレゼンで語った内容をまとめてみました。とにかく、すごく考えられた名刺です。

・コーポレートロゴ:リプカのイメージを崩さないために炎を表現したグラフィック。
・フォント:コーポレートサイトのイメージを崩さないために同じものを使用。
・フォントの太さ:1番太い見えやすく信頼を印象付けるフォント。
・名刺の材質:上質紙(一般的な名刺の素材)を採用。印字が綺麗に再現できる。ボールペンで書きやすい。紙に適度なコシがあり丈夫で破れにくい。
・情報:あえて住所を省いた。「事務所ないの?」と言うちょっとしたはてな要素を組み込む。そこからの会話の中でリモートという今時感を伝えつつコミュニケーションのきっかけにもなる。ボードメンバーの意見も取り入れた。
・文字間隔:文字同士の間隔、行間、ともに読みやすく、情報が入ってきやすい間隔のレイアウトにした。
・名刺を渡す年齢層が高めだから名前が目立つようにレイアウト。

続いて裏面です。
・背景にトーチを大きく伸ばして使用。表との統一感を持たせ、インパクトを与える。
・両面揃えることでリプカのカラーを印象付ける。「両面で使用しているこれはなんだろう?」と興味を惹く。
・表面よりも大きく白抜きでコーポレートロゴを入れることで印象付ける。

いざ、名刺デザイン発表

この日、社長が、「今日のコンペ良かった」「名刺デザインすごく良かった」と頻りに言ってくるので、私はこの発表を聞く夕礼が待ち遠しくて夕礼までの数時間、ウズウズしてました。

私たちはこの名刺デザインが決定した当日の夕礼で初めて見ました。

画像1を拡大表示

コンセプトが明確で、それに沿った仕上がりになっており、全員納得のデザインだったと思います。

みんな、笑顔でした。

社員からは『最初は他のメンバーの方が優れていたのに、アドバイスをしてあげていたり、コンペを通して協調性が感じられ、”感動祭り”だった。』『社員が作ったものを持つことが初めてで感慨深い。』など様々な感想があがりました。

前述した通りで、今までの名刺は外部に依頼し作成していましたが、今回初めて社員がデザインした名刺を持つことになります。

日高さんの想いやこだわりが詰まっているだけではありません。
これがコンペで優勝したデザインということは、採用されなかったデザインがあるわけであり、様々な背景がある中で完成した名刺です。

考えてみれば、名刺1つでこんなにも長い記事が書けるとは。笑
そんな名刺なかなかないのではないでしょうか。

コロナ禍の今、この名刺を使える機会は私はまだまだ先なのかもしれませんが、手にするのが楽しみです。

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