“中の人”が語ります。

インターン
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目次

  1. ◆ 中の人の紹介 と この記事の概要
  2. リプカと私
  3. note執筆を始めた経緯
  4. 理想と現実のギャップ
  5. 求められていること、“私” が伝えられること
  6. 記事執筆に際して

◆ 中の人の紹介 と この記事の概要


こんにちは、そしてはじめまして!
株式会社リプカインターン生の、松浦と申します。

社会人9名に、学生はたった1人。
東京にある小さな会社で、私は今働いています。
大学4年、社会人0学期。フルリモート週3勤務。
コロナ禍の今、これ以上ない贅沢な環境に身を置かせてもらっています。

関西に住む私がどうやってリプカに出会ったかと言うと。

インターンが募集されていたわけでも、新卒採用で入ったわけでもなく、
実はちょっと特殊なルートで仲間に入れてもらっています😎笑

今回は、僭越ながらそんな私が
SNSを題材にしたnoteを書くに至った経緯 を語らせていただきます。

少しボリューミーですが、最後までお読みいただけると、とっても嬉しいです!

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リプカと私


さて、私がリプカにジョインしたきっかけですが、
簡単に言うと、

中途採用に間違えて応募してしまった

です。笑
特殊ルートとか言いましたが、単純なうっかり。これがきっかけです…。笑
無い道を無理やりこじ開けた感じですね😂

※リプカに惚れ込み、実際にジョインすることになった経緯は別の記事(https://note.com/ripuca_sns/n/n854d3b3f7aba)
にてじっくり語らせていただこうと思います。
興味のある方は是非お読みいただけると嬉しいです!

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note執筆を始めた経緯


そんなこんなで6月から始まったインターン。
8月に入り、SNS事業部のメルマガ配信を任せていただくことになりました。
今までは “受信するもの” でしかなかったメールマガジン。
「うざったいなあ」くらいにしか考えていませんでした。
そんな中突然、送り手の立場になった私。

完璧主義の私がまず思いついたこと。それは…

「出来ることなら、うざったいと思う人を0にしたい!」
です。

この想い一心で、万人受けを狙った、当たり障りのない内容ばかりを考えました。
自分なりに頑張っていたつもりでしたが、
上司からは「この内容じゃあ正直、読みたいと思えない。」と言われる始末…。

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どうしよう。
どうしたらいいんだ。

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うーん。
うーん…?





何か大切なことを忘れてる気がする…?

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ここに来てようやく、メルマガという “手段” に固執している自分に気が付きました。
目的意識・ゴールを持って常に行動しよう!と意識していたのに、メルマガという言葉や自分の中のイメージに縛られ、がんじがらめになっていたのです。

「メルマガの真の目的って何だ。」
分かっていたつもりだったけど、頭をまっさらにして、もう一度考え直してみよう。

そう一念発起し、リスタートしました。

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理想と現実のギャップ


「出来ることなら、うざったいと思う人を0にしたい!」
そんなのは机上の空論でしかないことにようやく気が付いた私。

メルマガの目的は、
リプカに興味を持ってもらうこと?
LPへの遷移を促すこと?

もちろんそれも重要なことだけれど、
何より、わざわざメールを開いて、毎号読むのを楽しみに感じてもらえるコンテンツを発信していくことが重要。
その延長線上に、リプカがある。

「100人中100人が称賛するコンテンツを作るのは不可能でも、
刺さる人にはぶっ刺さるものを作ってやる!」

そう決意しました。

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求められていること、“私” が伝えられること


リプカとはまた別の団体でInstagramを運用している私。
最初は心から楽しんでいた運用も、根気強い作業が長期的に続くストレスや、結果がすぐに出ないもどかしさを日々実感しています。

分かっているはずのことが通用しないことも多々あります。
例えば「これは成功するでしょ!」と意気揚々取り組んだことが全然成果に繋がらなかったり、逆に、「え、これでいいんだ⁉」ということが思わぬ成果につながることがあったり。

SNSって、キラキラして見える反面、一朝一夕では決して栄光を掴むことはできない泥臭さが必要とされる難しい世界だと実感しています。

今の私には、何かをふんぞり返って伝えられる力も知識もない。
でも、私のように難しさやもどかしさを感じている人と、“一緒に”学びを深めていけるような親しみやすさは負けていないのではないか。

そんな考えから、情報をアーカイブしてまとめておける、noteという手段を選びました。

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記事執筆に際して


私は、こと仕事となると急に堅くなってしまうクセがあります。
自分で自分をがんじがらめの沼に追い込んでいきます😂

そんな私に、上司がかけてくださった言葉があります。

「もっとありのままで、思っていることを書いていいんだよ。」

そうだ、私にしか書けない文章をnoteに綴っていこう。

今日はその第一歩。
需要があるかは分からないけど、何かのきっかけで読みに来てくださった方が
「こんな人が書いているんだ」と、少しでも親近感を抱いて、肩肘張らずに読んでいただければなと思い、この記事を1投稿目にしようと決めました。

次回からは、SNS運用についてのTips、若者目線で語れることなど、アマチュアSNSマーケターとしてまだまだ足りない学びを、皆さんと一緒に学んでいけるような、そんなコンテンツをたくさん発信していきます!

これからも、22歳大学4年生の“私”だからこそ伝えられることを、目いっぱい発信していければと思っています。

拙い部分もあるかとは思いますが、皆さんに少しでも「読んでよかった!」と思っていただけるよう、一生懸命頑張ります。

良かったら、これからも覗いていってくださると嬉しいです☺

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

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