【SNS運用】必要なリソース総まとめ!

Instagram
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こんにちは。株式会社リプカの松浦です。

今回は『フォロワーを増やすには?』というテーマの連載の第5弾です!

『Instagram運用において、これだけは押さえておきたいキホン6つ!』
のうちの5番目のステップをご紹介♬

※ まとめ記事はこちらをご覧ください。


さて、今回のトピックは…

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『運用に必要なリソース』

です!

について、一つひとつ分かり易く、丁寧にお伝えしていきます✨

それでは早速行きましょう!

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▼ 目次

 1.本記事の概要
 2.SNS投稿の主な流れ

 3.意識しておきたいこと
   ① 計画とその共有
   ② 数の力を利用しよう
   ③ 長期戦に挑む覚悟

* まとめ *

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1.本記事の概要


アカウントを定期的に更新し、フォロワーに愛されるアカウントにするための、具体的な動きやタスクをお伝えします。

根気論でとりあえず始めてみる勢いも大切ですが、具体的に、どれくらいのコストと時間を掛ければいいのかを把握せず見切り発車をすると、

始めてみたはいいけど、手が回らなくて結局中途半端に…💭

なんてことになってしまいます。

そうなる前に、事前に必要な要素を把握しておきましょう!

キラキラして見える話題のアカウントも、膨大な時間やコストがかかる泥臭い努力の賜物なんです。
華やかさのその裏では、根気強い取り組みが常に要求されます。

注意点も含めて丁寧に解説しますので、何かしら持ち帰っていただけるものがあるかと思います!

それでは早速解説していきます♬

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2.SNS投稿の主な流れ


本章では、投稿前後における大まかな流れを6つに分けてご紹介します。

① 撮影
 スマートフォンで撮影するのも良いですが、やはりInstagramは写真のメディア。クオリティ向上のために本格的なカメラを使用するとより良いでしょう。
 ただ、最近のスマホカメラは画質も良いですし、編集で一眼撮影のようにできたりもするので、工夫次第で素敵な写真に仕上がりますよ♬

② 画像編集
 前回の記事でもご紹介しましたが、Canvaという無料ツールがオススメです。
 無料とは思えない、洗練されたフォーマットや素材を提供してくれます。使用方法も非常に分かり易く、初心者の方にもピッタリのツールとなっています!

③ テキスト作成
  共通のフォーマットを作成すれば、誰が書いても同じようにできますし、手間を省いたり統一感を出すことも可能です。
 ハッシュタグもあらかじめ作成したものをコピー&ペーストすれば、大幅な手間の削減に繋がります。

④ 投稿
PCでは、公式ツールの【クリエイタースタジオ】を使用して『予約投稿』が可能です。
 「エンゲージメントを意識した夜間に投稿したいけど、勤務時間外になってしまう…」というお悩みにも◎
 また、空いた時間に投稿を作成して、ストックを一気に作っておけば、大幅な時間削減になります!
 ※ スマートフォンには対応していません。


⑤ 投稿の告知
 ストーリーやリール機能を用いて投稿をより多くのユーザーにリーチさせましょう!
 ハイライトを制作し、テーマ毎にストーリーをまとめれば、プロフィールを見に訪れてくれた人の導線にもなります。


⑥ ユーザーからのリアクションへの対応

 魅力的なコンテンツには、フォロワーからストーリーにリアクションが来たり、投稿にコメントが来たりします。
 気づかず無視してしまったり時間をあけて返信してしまうのはもったいない!
 誰がいつ返すのかを明確にしておけば、返信漏れも防げます👍

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3.意識しておきたいこと

① 計画とその共有


組織をあげてSNSを運用する場合、個人でのアカウント運用のような「思い立った時に好きなものを投稿する」というやり方では上手くフォロワー数は伸びてくれません。(※もちろん例外もあります)

特に、複数人から成るチームで運用を行う場合、投稿計画の共有は必須事項になります。

投稿予定の管理、タスク管理を徹底するために、

運用に関わる人が全員閲覧できるGoogleスプレッドシートやエクセルの作成や、
社内で共有しているカレンダーにシフトやコンテンツ内容を書き込むなどしてもよいでしょう。

フィード投稿をプロフィール画面で見たときの見栄えを気にするなら、先に写真素材を入手してから投稿順を決めると◎

② 数の力を利用しよう


コンテンツ作成には想像以上に多くの時間を要し、充実したコンテンツを目指せば目指すほどに、さらにコストもタスクも増えていくことでしょう。
数千、数万単位のフォロワーを見込むのであれば、趣味に毛が生えたようなレベルでは通用しません。

ただ、投稿に関する全ての領域のスペシャリストになるのは難しくても、分業制を用いれば、少ないリソースでも成果を出しやすくなります✨

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写真が得意な○○さんはカメラ担当。
美的センスが光る✖✖さんは画像編集担当。
素敵な文章で人を惹きつける△△さんは、テキスト作成担当。

 など、複数人での運用の場合は、個人の得手不得手に合わせた役割分担を行うのが吉です◎

ただこの場合、複数人がコンテンツ制作に携わることによる統一感の欠如や、綿密な投稿計画を、きちんと全員が把握しておく必要があるなどのデメリットも同時に存在するので、要注意です。

③ 長期戦に挑む覚悟


3つ目に大切なのは、SNSは一朝一夕で成果の出るものではないという認識です。3つの中で最も大切と言っていいかもしれません。

SNS運用は「若い社員がやったら少しくらいはバズるんじゃないか」などの短絡的な考え方で始めてしまうパターンも多くあります。

しかし、SNSも多くのビジネスと同じで競合がひしめくレッドオーシャンな世界。ビジネス同様、ある程度の【ヒト・モノ・カネ】は必須になってきます。

社内でSNSに対する考え方に相違があると、極端に少ないリソースでの運用を求められ、思うような成果が出なくなってしまうことが多くあります。

テテマーチ株式会社のインスタグラム運用担当者への調査において、

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・月あたりの予算が「5万円未満」:77%
・週あたりの運用時間が「2時間未満」:48%
・月あたりのレポート作成時間が「10分未満」:47%

80%のインスタグラム担当者が、現状に「違和感を感じている」と回答。リソースがない、会社が理解してくれない... 252名へのアンケートで見えた現場の実情
テテマーチ株式会社のプレスリリース(2020年3月30日 11時00分)80%のインスタグラム担当者が、現状にと回答。リソースがない、会社が理解してくれない... 252名へのアンケートで見えた現場の実情

という結果が出ています。

また、80%の担当者が「すぐに売上や集客への効果がある」「コストやリソースをかけずに大きな成果に繋がる」など「インスタグラムを活用している中で、会社から求められたことで、違和感を覚えたことがある」と回答しており、現場と会社の認識に大きな乖離があることが明らかになっています。80%のインスタグラム担当者が、現状に「違和感を感じている」と回答。リソースがない、会社が理解してくれない… 252名へのアンケートで見えた現場の実情テテマーチ株式会社のプレスリリース(2020年3月30日 11時00分)80%のインスタグラム担当者が、現状に[違和感を感prtimes.jp

少ないリソースで結果を出すに越したことはないのですが、少なすぎるがゆえに成果が出なければ、逆に、投じたリソースが全て無駄になってしまいますよね。

目標達成のために、短期的な考え方ではなく、中長期的な目線を取り入れて、運用現場と会社間での認識のすり合わせを行っていきましょう。

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* まとめ *

いかがでしたか?

SNS運用においては「いざ始めてみると思ったよりも工数がかかる…」という声を多く耳にします。

また、個人の私的なアカウントでは留意しなくてもよい点も多く、忍耐強さも求められるため、より難しさを感じる要素が多いのも確かです。

しかし、適切なリソースを投下し、計画性を持って実行していけば、少しずつ成果は付いてきてくれます!

今回お伝えしたポイントを参考に、今一度、SNS運用を見直してみてはいかがでしょうか。
この記事が、皆様の素敵なアカウント構築の一助になれれば幸いです🍀

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さて、次回の連載は…?

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⑹ Instagramならではの機能・仕組みを攻略する


です!

全6記事から成る本コンテンツも、いよいよ最終STEPに突入。

カタカナ・横文字だらけのInstagram用語。慣れるのには少し時間がかかります。初心者さんからすると、全てがちんぷんかんぷんですよね💦

そこで、次回の記事では基本的な用語や機能をおさらいしていきます。(意外と知らないものもあるかも?)

また、UI向上のため、Instagramを始めとするSNSは仕様変更や新機能リリースを行います。
目まぐるしいその変化に置いていかれないよう、新たな機能をいち早く、正しく取り入れていきましょう。

そうすることで、競合アカウントにグッと差を付けることもできます✨

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします☺

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SNS運用において、競合に勝ち続けるためには、根気強さに加え、
次々とリリースされる最新機能や変更に対応していくための
情報感度・柔軟性が不可欠。

ユーザーに気に入ってもらうことはもちろん、Instagram側からも良質なコンテンツを継続的に提供するアカウントだと評価されることが重要です!

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◆ 株式会社リプカ SNS運用代行事例集
◇ 公式HP

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最後の最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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