25歳の僕が、お金贈りにこめた想い。

社長
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皆さま、はじめまして。
株式会社リプカという会社を経営している、塩谷 拓斗と申します。

今週(4月26日-5月2日)に前澤友作さんと一緒に、
「 ペットを愛する皆さまへ 」1000万円の支援をさせていただいてます。

毎週お金贈りとフォロワー全員お金贈り前澤友作が毎週対象者を指定して、支援金を届けるプロジェクトです。毎週ごとに数名の協力してくださる支援者を募集しています。donation.yusakumaezawa.com

なんでお金贈りしようとおもったの?と沢山のリプをもらったので、
僕の気持ちを正直に書きました。

■ なぜ、お金贈りをしようと思ったのか

ある日、コロナ禍で飼育放棄をする飼い主が増加してるというニュースを見て、自分でも信じられないくらい心が痛みました。

実際、コロナ禍でペットを買う人も増加しており、子犬の市場流通価格はコロナ前と比べて1.5~2倍近く増加してます。
一方で、安易にペットを飼う人がペットを手放す数も比例して伸びています。
怒りや悲しみは勿論覚えますが、僕は経営者として社会問題を解決するのが仕事なので、何かできることがないかと考えました…

その一歩が前澤さんとのお金贈りです。
先ずは、コロナ禍による経済事情・収入減の悪化で、大切な家族を手放す選択を少しでも減らしたいと思っています。

■ 前澤さんとのお金贈りを選んだ理由

一番の理由は、前澤さんの「お金に余裕のある人が、困っている人やこれから何かに挑戦したい人に自然にお金をプレゼント(寄付や贈与)する時代がまもなく来ると思っている。」という言葉がとても素敵だなと思ったことです。
今回、多くの困っている人に支援情報が届いてほしいと思ったのもありますが、素敵な社会の実現に共感してコラボさせていただきました。

■ 応募開始からの反響

当初、想定していた以上の多くの方々からご応募をいただき、
大変嬉しく思っております。

同時に、多くの方々が困っていることにも気づかされました。


ワクチン注射を打つお金がない・一回のご飯の量を少なくしてる・愛猫の手術があってお金を借りた・生活苦でペット保険を解約した方。

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僕自身、二匹(チワックス・トイプードル)の愛犬を飼っています。
日々、沢山の癒しと、幸せをもらっていて、大事な家族です。

だからこそ、気持ちが凄く分かってしまい、本当に胸が一杯になりました。
リプ以外にも、DMに深刻な悩みを打ち明けてくれた方も多くいます。

今回は、総額1000万円を「500名に2万円」支援させていただく形ですが、
今後も何かしらの形で支援を継続していきます。

皆さんの周りにも、誰にも言えずに困ってる人がいるかもしれません。
少しでも多くの方に、この記事を届けてもらえたら嬉しいです。
応募期間:4月26日(月)-5月2日(日)

こんなご時世だからこそ、助け合いましょう。
一匹でも多くのペットの幸せを、一人でも多くの飼い主さんの幸せを。
一緒に作りましょう。

■ ペットと暮らしやすい社会に

今後も支援活動は継続して行っていきます。
また、株式会社リプカ全体としても、ペットと暮らしやすい社会の実現に向けて本腰を入れて動きます。

日本は、3世帯のうち1世帯はペットを飼っているほどのペット大国です。
Twitterを通じて、沢山の困りごとに気づかされました。

皆さんが、ペットと暮らす日常で感じる「不便なこと・不自由なこと」をTwitterで僕に教えてください。
#ペットと暮らしやすい社会に 」でシェアしてもらったら、全て見にいきます!

皆さんが思う解決してもらいたい課題を、僕が代わりにサービスとしてリリースします。

一緒に、ペットと暮らしやすい社会に変えていきましょう。

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