Instagramの戦略的な分析【 エンゲージメント率 】

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Instagramを運用する際、どう分析しどう運用していくべきか。これが重要です。
よく意識されがちな「 フォロワー数 」これは闇雲に増やすことによって、マイナスになることもあるのです。

この記事では、Instagram運用で重要なポイントの一つである「 エンゲージメント率 」について詳しく解説していきます。

リプカが運用で意識している数字

リプカでは、各投稿ごとのエンゲージメント率、リーチ数、プロフィールアクセス数、ストーリーリーチ率を意識してInstagram運用をしています。

Instagramの運用をプロにお任せしようと考えた際、「 フォロワー数を増やしてもらえるのか? 」これが気になるポイントの一つではないでしょうか。

フォロワー数は増えればいいものではない

よく、「 フォロワー数をコミットしてくれるんですか? 」という質問をもらうことがあります。
リプカではフォロワー数を必ず獲得するという約束はしていません

フォロワーは簡単に買うことができてしまいます。
つまり、フォロワー数を「 1万人に増やしますね 」などという約束をクリアすることは容易なのです。

フォロワーをただ増やすのではなく、商品に興味を持ってくれる、お客さんになってくれそうな人がフォロワーとしてついてくれなければ意味がないと考えております。

フォロワー数の増やし方を間違えるとマイナス評価に

上記に書いたように、興味を持ってくれないフォロワー数が闇雲に増えることは、実はアカウントの価値を下げる可能性があります。

エンゲージメント率の低い投稿は、Instagramのアルゴリズムによって質が低い投稿と見なされ、アカウント自体の評価が下がります。
それにより、多くのユーザーへ露出される機会が損なわれるという結果になる恐れがあるのです。

リプカの場合、SNS運用において、フォロワー数よりもエンゲージメント率を重視しています。

エンゲージメントとは?

「 投稿に対してどれくらいのユーザーが反応したか 」を表します。
具体的には、いいね!、保存、シェア、コメント数などのユーザーからのリアクションのことです。

では、エンゲージメント“率”とは?

エンゲージメント率とは、投稿に対してどれくらいのエンゲージがあったかを計る指標です。

しかしInstagramでは、「 エンゲージメント数 」の項目はあるものの「 エンゲージメント率 」の項目はないので自分で計算するしかありません。
計算方法は以下となり、( )内のどれを分母にしても構いません。
( ただし、正確な分析をするためには一度決めた計算式で数字を見ていきましょう。 )

エンゲージメントの総数 ÷(インプレッション or リーチ or フォロワー数)×100

一般的には、エンゲージメント率 1.67% を目安とすればいいでしょう。

エンゲージメント率を高めるために

では、エンゲージメント率を高めるためには具体的にどうしたらいいのでしょうか?
答えは、商品に興味がありそうな人たちが、興味を持ちそうな内容を投稿していくことです。

ターゲットを以下のようにできるだけ具体的に設定します。
例:20代後半女性 / 既婚子あり / 仕事している / 美容興味あり / アウトドア派
そして、このように設定したターゲットに向けた投稿を作り、投稿後の反応を見るのです。これが、投稿分析です。

エンゲージメント率が高い投稿内容が正解とは限らない?

矛盾しているように感じると思いますが、どういうことかを解説します。
エンゲージメント率を高めることが重要と言いましたが、一つ注意点があります。

仮に、3つの投稿を行い、1番エンゲージメント率が高い投稿が分かったとします。
しかし、1番エンゲージメント率が高かった投稿が正解とは限りません

なぜなら、もう一つの重要な要素があるためです。
それは、投稿の時間帯と、曜日

ズバリ、何曜日の何時に投稿するべきか

これに関しては、分析しなければ分からない。というのが結論です。

一般論としては

無責任にも感じられるかもしれませんが、一般論として、「 お昼時が最適 」や「 夜7時以降が良い 」などネットに載っていますが、鵜呑みにしてはいけません。

この一般論を鵜呑みにすることによって、あなたにとっての本当に最適であるタイミングを外したまま運用し続けるのは勿体無いです。
扱っている商品にも一般論が当てはまるのかは分析をしない限りは分からないのです。

仮説を立て、想像してみてください

仕事をしている20代後半の女性の場合

日中に開くことは少なく、通勤時間帯の朝か夜、そして休日に閲覧することが多いと考えられます。
もしかしたら、ランチタイムにも閲覧するかもしれません。

子どもがいる20代後半の専業主婦の場合

お子さんを学校に送り出し、家事がひと段落する時間帯に開いている可能性が高いと考えられます。
仕事をしている方とは逆に、夕方から夜の時間帯はバタバタして携帯を開く余裕はないのでは?と考えることもできます。

上記のような仮説を元に、投稿する時間帯や曜日を変えて試すことによって、最適なタイミングが見えてきます。
朝がいいのか夜がいいのか…。また同じ時間でも金曜日がいいのか土日がいいのか…。時間帯や曜日によるエンゲージメント率の変化を分析してみてください。

最後に

今回は、盛りだくさんの情報を詰め込むのではなく、「 エンゲージメント率をあげることがいかに重要か。 」という内容に絞って書かせていただきました。

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この記事を書いたカリスマ広報 yuho

SNS運用の事業部長兼オタク界を牛耳る モッチャン

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